BLOG

おじさん限定の思い出

横浜駅横須賀線のホームで見つけたもの
『KIOSK』の看板!!
懐かしーー!!
昔駅の売店と言えばKIOSKだったんですよね。
最近はホームに売店がなくなり、改札入ったあたりに
NEWDAYSやセブンがコンビニを出店することが多いですよね。
おじさんでない若者にはそれが当たり前だと思いますが。

KIOSKの成り立ちを真面目に調べてみると1932年4月に上野駅と東京駅に
開店したのが始まりだそうです。
鉄道事故などで一家の働き手を失った遺族(主に鉄道殉職者の妻)の働き口を確保するのが
目的だったと言われているそうです。(だからおばちゃんが多かったんですね)

昔は中に大体がおばちゃんがいて、
レジなんか置いてないから全部手作業、現金のみ!!
ガムとタバコとスポーツ新聞を出すと
「はい!380円ね!!」と瞬時の計算、すべての商品の値段がわかっていて
合計金額も計算して、商品とお金の受け渡しに3秒程度。
今のバーコードをひとつずつ読ませるより早かった・・・
なじみのおばちゃんだとこっちが買うものも決まっていて近寄るだけで
「はい!!いつものね!今日も行ってらっしゃい!!」
金額すら言わない。

そんな時代から電子マネー決済だとか新聞売れなくなったとか、
時代が変わればこっちも年取るわけだ・・・
あ、おばちゃんもおばあちゃんになってた気がする・・・

BACK