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地域貢献活動

震災時給油可能SSかけこみ110番

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震災時給油可能SS


「地震大国」といわれるわが国では、いつ、どこで、震災の恐怖が襲い掛かってくるか分かりません。それが阪神・淡路大震災や東日本大震災クラスの大規模地震ともなれば建物の倒壊や火災の発生に加え、ライフラインもストップしてしまうなど、甚大な被害が予想されます。
豊商会のSSには、停電などの状況下でも、被災地で必要となるガソリンや軽油を警察・自衛隊・消防・病院関係などの緊急車輌に優先的に供給できる「震災時給油可能SS」があります。

特に震災時に重要かつ有効な拠点となると考えられる7SSに、「緊急用発電機」と「緊急用可搬式ポンプ」を配備することで、万一、停電などによって計量器が作動しなくなっても、給油を行えるようにするものです。
東日本大震災発生後、ガソリン不足という事態が発生しましたが、お客様へのガソリン等の供給に努めると同時に、警察、消防、病院関係へ優先的に給油し、間接的にお客様の安心・安全を確保することに努めました。

 


 

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かけ込み110番


私たちを取り巻く社会環境は年々多様化し、それに伴い犯罪も凶悪化してきています。全国的に子どもや女性を狙った犯罪が多発傾向あり、こうした中「犯罪から守ろう」という気運が高まり、子供たちを保護する緊急避難連絡所が配置される動きが広がっています。
石油業界でも地域社会に貢献する活動として、犯罪などから子どもや女性などを守る緊急避難連絡所に、SSを活用する事例が増え、神奈川県警察本部を始め関係機関・団体のご協力により、神奈川県石油業協同組合に「かけこみ110番」が設置されました。
豊商会も、この「かけこみ110番」運動に参加し、弊社のSSが地域の子どもや女性に愛されることを望みます。



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電気自動車対応急速充電器の設置


ガソリン・軽油を燃料として走行する従来の自動車に加え、近年はハイブリッド車、そして電気自動車が普及を始めています。当社のSSにおいても、急速充電器を設置し、電気自動車の利便性を高める実験に協力をしています。神奈川県は行政やタクシー会社、レンタカー会社などが積極的に導入しており、地域への利便性の貢献になるととらえています。

同時に、太陽光発電パネルをキャノピー(給油スペース屋根)に設置しており、発電した電気は急速充電器への供給及び店内動力・照明に充填しております。

 

当社の充電器ははおよそ20分で、バッテリーの80%程度まで充電することが可能です。ご利用をご希望されるお客様は当社スタッフまでお問い合わせをお願いしております。

導入SS:サンリッチ藤沢

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