先日、細田守監督の展示会に行ってきました、「サマーウォーズ」や「時をかける少女」など、細田守監督の作品がどのように作り上げられていったのかを知ることができ、普段アニメ映像を見る時とは視点で楽しむことが出来ました。
細田守監督の作品には人との繋がりや主人公の成長が描かれてるイメージがありますが、その過程を小さい雲がどんどんと大きく成長していく入道雲を象徴として描くことで表しているそうです。言われてみればどの作品にも入道雲が印象的に描かれていますね。
幼い頃になんとなく好きだった作品に、大人になってから改めて向き合うことで昔は感じることが出来なかった魅力を発見することが出来るかもしれません。26歳、感性を磨いていきたいものです。

