先日お散歩をしていたら手すりに何かがついているのが目に入りました。
何だろうと思って近づいてみるとカタツムリでした。
殻から顔を出してゆっくりと動いているところでした。
子どもの頃からカタツムリは何度も見てきたはずなのに、
考えてみると殻から顔を出している姿をじっくり観察したのは初めてだったかもしれません。
少しずつ前に進む様子を見ているうちにふと疑問が浮かびました。
…カタツムリって目はどこにあるんだろう。

急に気になって調べてみると、
なんと目は長い触角の先についているのだそうです。
少し驚きました。
でもそういえばカタツムリのイラストって触角の先に目が描かれていたような……と思い出しました。
絵本やキャラクターで何度も見ていたはずなのに、
あれが本当に目だったとは意識していませんでした。
雨の日によく見かけるカタツムリですが、
今回じっくり観察したことで身近な自然の面白さを改めて感じました。
次に見かけたときは少しだけ立ち止まってその小さな目や動きをよく観察してみようと思います。