先日、スマートフォンが突然壊れてしまいました。
机の上に置いていたスマホが、手に当たって「ポトン」と落下。
とはいえ、落ちたのは絨毯の上。高さも机の上からなので、大した衝撃ではないはずです。
「まあ大丈夫だろう」と拾い上げて画面を見ると――
真っ暗。
電源ボタンを押しても反応なし。
何をしても、うんともすんとも言いません。
「まさか…」
みるみるうちに顔が青ざめていきました。
とりあえず修理屋さんを探そうとして、
「あっ…スマホが使えない。」
電車に乗ろうとして、
「あっ…スマホ。」
切符を買おうとして、
「そういえば電子決済もスマホ。」
スマホ。
スマホ。
スマホ。
普段どれだけスマホに頼って生活しているのか、思い知らされる瞬間でした。
周りの人たちは「タッチ&ゴー!」と軽快に改札を通過。
その横で私はというと――
久しぶりに現金で切符を購入。
財布から小銭を探しながら、
「昔はこれが普通だったんだよな…」と、ちょっとだけ時代を感じた出来事でした。
結局その後、スマホは一度も復活することなく…。
その日のうちに新しいスマートフォンへ買い替えることになりました。
突然スマホが使えなくなると、
こんなにも生活が不便になるのかと実感した一日でした。
皆さんも、突然のトラブルに備えて
バックアップなどはこまめに取っておいた方がいいかもしれませんね。