2027年国際園芸博覧会は、2027年3月19日から9月26日までの
192日間、横浜市北西部、旧上瀬谷通信施設跡地にて開催されます。
国際園芸家協会の分類で「大規模国際園芸博覧会(A1)」が日本で開催されるのは、1990年の大阪花博以来2回目だそうです。もちろん日本だけではなく、60か国以上の国から参加が表明されています。
今回、工事中の現場を見学してきました!
昨年の大阪万博と違い、パビリオンの数も少なくメインではないので、未だできている感はありません。

現場事務所から見て、真ん中の黄色い柵より向こう側が会場です。自然の樹木はできるだけ残し、限られたエリアでパビリオンを建設中。
もともと道路はソメイヨシノの桜が数百本植えられていましたが、老朽化のため一度伐採し、
新しい木を植えていくそうです。
またこれから夏、秋、冬そして開幕の春に向けて計画的に植栽をしていくそうです。

当社も地元企業として協賛を始め様々な協力をしています。
偶然にも、開催場所の隣接場所に当社サンリッチ瀬谷中央SSがあります。
工事車両の給油、メンテナンスや重機への燃料配達など、工事が順調に進むように
お手伝いをさせていただいています。
本社ビル入り口にはポスターを掲示し、歩行者にアピール
(銀行の窓口みたいですね)

また、キャラクターの
「トゥンクトゥンク」のバッヂを上着に付けて、面会者にもアピール。
「これ何?可愛いですね」と言われ話が盛り上がることも。
皆さんも是非来年3月19日以降、現地を訪れてみてください。
早春の気持ちいい風景がきっとみられると思います。